3月13日https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_547242.html
厚生労働省発表のあん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師及び柔道整復師の広告に関する検討会での正式な発表がありました。
そこで注目されているのは整骨院の名称が禁止になったことでしょう。
まだ、保健所への通達が行き渡ってないのか今の所何の知らせも来ていないことで不安になっている整骨院と登録している院は戦々恐々でしょう。
今、SNSでは反対の署名活動が行われているがどうなるか分からない現状です。
私に関しても経営している院が整骨院を名乗っているので不安であります。
コロナ禍で自院の経営している院の周囲では私が知っているだけで3件の整骨院が廃業しており、経営が厳しく何とか耐えた院にとって余計な出費は避けたいところです。
コロナ禍での経営で柔道整復師会では予約制の導入を推奨しておりましたが、今後もこの流れは続くと考えております。
今までも、柔道整復師だけでわないが保険請求、領収書の厳密化もあり、自費診療に力を入れていくことになるでしょう。
完全自費診療に移行できている院は関係ないかもしれないが、保険請求と自費診療を両方を行っていく院はこれからも多いと考えます。
保険と自費を両立させる為の予約システムを当社は設計し運営しております。
どの様に両立出来るシステムなのかは、後日記載しますが、予約システムを検討されてる院であれば、是非当社のpeople pointを御検討下さい。
最後に、療術業の維持、繁栄の為にもお互い頑張っていきましょう。