お知らせ

今後の柔整師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。

今や、療術業を生業にしてきた、柔整師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の中に、整体やリラクゼーションとして、医療系国家資格持ち無資格が混在して乱立している状態です。

昔から特に柔整師とあん摩マッサージ指圧師、のいざこざして、まとまらない間に収拾がつかない状態になっているように、鍼師灸師あん摩マッサージ指圧師柔整師を持っている私からは見えます。

SNSでも、個々の意見を言い合い、まとまらない。

本当は、厚生労働省が見解をはっきりしてもらえれば済む事だとは思うのですが個人間でいくら言っても無駄な気がします。

 

そんな事より、今置かれている現状を理解して明日に繋がる行動をとっていく事が療術業を継続して続ける為には必要だと考えます。

 

では、療術業と他で置かれている現状はどうでしょう。

1. 広告の制限について。

2. 柔整師としての認知。

3. 鍼灸師としての認知。

4. あん摩マッサージ指圧師としての認知。

5. 整体師との違い。

この辺りが問題に上がると思います。

 

広告の制限について、ホットペッパーの鍼灸柔整プランが新しく出来上がり、規制が少し緩くなったとはいえ、明らかか整体師として業をなした方が規制が緩く、明らかに医師法やあん摩マッサージ指圧法に引っかからなければ何でもありな状態。

 

柔整師としての認知は、何でも保険でやっていた先人の為、厳密に施術をして生計を立てる為には、自費診療に力を入れていく必要がある。又、整体師と一緒と思われている節がある。

 

 

鍼灸師としての認知は、鍼灸師として生計を立て生活できている人が少ない事から分かるように認知が低く、効果が有るのかもわからない人が大半である。

 

 

あん摩マッサージ指圧師としての認知は、高いが、整体師とやっている事の差が分かりづらい、明確な差は保険適用が出来るか、出来ないかの違いくらい。

 

 

鍼灸師以外は、整体師として認知されている節がある。これはTVや雑誌などで大々的に整体師が宣伝した為、整体師の方が認知されている。柔整師が整体師と同じ施術をしている事がある為、混同して分らなくなっている。

 

 

ここで上げた事は療術業を営んでいる人であれば、わかる事だろう。

 

 

では、

この現状で療術業が今後も繁栄していく為にはどうすれば良いのだろうか?

 

一つの答えは、療術業以外では当たり前になっている、利用者に対する利便性を向上させて満足度を上げて、リピートしやすい環境を常に提供する事、すなわち予約システムの導入は必要最低限の必要になってくる。

 

整体院では当たり前にある予約システムが有り、整骨院、接骨院、鍼灸院、マッサージ院で、予約システムが無ければ予約システムがある所に上がれるのは必然であり、自費診療をメインで売っていくのであれば、待ち時間を無しに施術が出来るようにしなければ、勝ち目が無い。

 

だからこそ。当社は療術業専用の予約システムを構築し、他社より高機能で、安く提供している。

 

単純に同業に、頑張ってもらいたい。

ただそれだけの思いで作りました。

私と同じ気持ちの同業は是非、people pointを使ってもらい、繁栄してもらいたいものです。

 

 

気軽にメールで相談して下さい。

無理して契約する必要はありません。

選択はあなた次第です。

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